Webで売上アップさせる
WebSantaは何を成し遂げたいのか?
そのミッションをお伝えします。
ミッション(使命)は「売上アップさせる」です。
そもそもミッションというのは社会へ企業が果たすべき使命という意味です。
その事業を通して何を成し遂げたいのか、社会に対してどういった価値を提供するのかを示すものです。
確かに、弊社が株式会社である以上、利益を最大限に追求することもとても大事です。
しかし、利益を最大限に追求することと同時に、社会へ大きな価値提供し、存在意義を示すのが株式会社の役割でもあるとWebSantaは考えております。
そこで弊社は「Webで売上アップさせる」ことをミッションとして掲げています。
「Webで」にこだわる理由は・・・
弊社が社会へ大きな価値提供をすることで、最も利益を最大化できるのが得意だからです。
そしてなにより、Webが大好きだからです。
代表を含めたチームメンバーのみんなに共通していることは「Webが大好き」ということです。
このようなWebへの情熱は今でも一切色あせることなく、全く飽きることもなく、ずっと一途に大好きであり続けています。
たった1台のスマホやパソコンから1タップ・1クリックで、一瞬で世界中へ夢があるビジネスへと展開できます。
こんなにも刺激的で・活動的で・グローバル的で、一瞬で世界中の人々とつながれる今まで人類の歴史上かつて存在し得ない世界に私たちは生きており、そこに楽しさを感じております。
さらに、Web市場はずっと右肩上がりの拡大市場であり、将来性も大きく期待でき、非常にワクワクしております。
つまり、拡大するWeb市場にワクワクしながら、大好きなWebを活用して、社会へ大きな価値提供をすることで、最も利益を最大化できるのが得意だからこそ「Webで」にこだわるのです。
次に「売上アップさせる」にこだわる理由は・・・
この世の中で最もパワフルなツールは「お金」だとWebSantaでは考えております。
確かに「愛」や「人」「物」「情報」「時間」「環境」も、ものすごく重要です。
しかし、弊社では売上アップすることで得られる「お金」を特に重要視しています。
なぜなら、「お金」があれば社会問題である
悲しい企業倒産
を解決できるからです。
代表の私(松前)は幼少期、父親が会社を4度も倒産させてしまい、子供ながらにスーパーハードモードな生活を強いられ、非常にツラく・苦しく・悲しい思いをしてきました。
大学生中に起業するも資金ショートに何度もなりそうになり、何度も倒産しかけ、ここでも非常にツラく・苦しく・悲しい思いをしてきました。
仲が良い起業家仲間たちも次々に倒産してしまい、その中には離婚・家族離散・鬱病・自殺など、多くの悲劇を目の当たりにしてきました。
そして、自殺した起業家仲間の夜の葬式にて、その死に顔を眺めながらこう強く誓いました。
幼少期からお金でツライ思いをし、苦しい思いをし、悲しい経験をしてきたからこそ、
「この世から悲しい企業倒産を無くしたい」
と。
これはWebSantaの夢です。
完全に0にするのは現状ほぼ不可能なので夢として据え置きしています。
だからこそ、主にお客様やクライアント様やビジネスパートナー様が営むビジネスの売上アップを心からサポートし「売上アップさせたい!」と、心から強く思っています。
このように悲しい企業倒産を無くしたいからこそ「売上アップさせる」にこだわるのです。
代表である私、松前は大学1年生の時に起業しました。
右も左も分からないまま、札幌の北国から東京の世田谷区に上京し、小さな部屋でパソコン1台で本を片手に完全な独学でスタートしました。
自分1人でビジネスを成すということは本当に大変なものでした。
多くの挫折や失敗を繰り返しながら大学3年生の時に、mixiにて大学生向けの起業塾の無料セミナーが開催されていました。
直感ですぐに申込み、本契約して入塾しました。
そこには同じ起業に興味を持つ大学生が一期生約30名いました。
その後、一期生のみならず、二期生、三期生・・・と仲良くなっていき一緒にビジネスをすることも多くなりました。
しかし、 現実は甘くありません。
結果的に私はまともな就職活動をあまりせずに、起業一本でこの世界に入りました。
つまり、ビジネスの実戦経験がないままいきなり起業したわけです。
それはそれは大変でした。
多くの関係者からのたくさんのクレームを受けながら失敗と挫折を繰り返していました。
お金が底をつく月末は、大きな皿にうまい棒10円を乗せて食べ、激安コーラ60円を飲んで血糖値を爆上げして満腹中枢を刺激し、それでも眠れないほど空腹な時はぐーぴた(おやつ)100円で胃袋を広げて満腹中枢をさらに刺激し無理やり寝ていました。
栄養不足でさすがに生命の危機を感じた時は、大学の友達、教授、ボクシング部やフットサルサークルの先輩にお願いしてなんとか生き延びてきました(笑)
「俺、こんなに頑張っているのに全然稼げないなんて・・・何やってんだろ・・・」
と精神的に鬱になったことも何度もありました。
このままではイケない!
そう思い立ち、ビジネスコンテストに参加しました。
そのビジネスコンテストで300名の中からファイナリストとして選ばれ、1000名の観客と投資家兼経営者4人を前に渾身のプレゼンをしました。
結果として、実質優勝しました。
その後は、起業塾の講師、社員、年商数億円規模の社長、起業家仲間、大学教授など、多くの方々に支えられ何とか生き残ることができました。
大学1年生から起業して4年目、私は大学4年生の時には月収100万円を達成していました。
しかし、そんな中、ビジネスが上手くいかずいつの間にか消え去っていく起業家仲間が多くいました。
起業を諦める起業家、音信不通になる起業家、鬱になった起業家・・・。
その中で一番大きなショックなのは、同じ起業家仲間であり、同志でもあった、友人の自殺でした。
全くなんの素振りもなく、いきなりのことでした。
本当にショックでした。
そこで、起業家にとって「幸せ・悲しさ」とは何か?をWebSantaなりに真剣に考えました。
その結果、起業家にとっての幸せとは・・・
チャレンジと失敗を繰り返しながら、ビジネスで目標達成し、成功すること。
一方、逆に、悲しさとは・・・
ビジネスで目標達成できず、再起不能になること。
「商品を作って販売→商品が売れない→赤字になる→悲しい企業倒産→孤独→鬱(病気)→死」
という、負の連鎖へと陥る可能性が十分にあります。
つまり、起業家にとっての悲しさとは、ビジネスが上手くいかずに、悲しい倒産・孤独・鬱・死を感じること。
このようにWebSantaでは考えています。
「代表である私自身も経験してきたこのような負の連鎖をなんとか止めたい!」
「Webで売上アップさせて、悲しい企業倒産を止めたい!」
「悲しさから脱却し、起業家やその企業が幸せになり、世の中の人々を幸せにしていって欲しい!」
このように本気でそう思っています。
私自身が実際に経験して来たからこそ!このような強い思いを持っているのです。
「Webで売上アップさせる」
このたった1つの事を成すために、WebSantaは存在しビジネスをしているのであります。
頑張ります。
応援、よろしくお願いいたします。