株式会社WebSantaは、Webマーケティングで起業家のビジネスを革新させる起業家支援の専門家集団です。

COMPANY

社名の由来

社名の由来

 

WebSantaの会社の名前の由来をお伝えします。

『 WebSanta 』

この社名には、ものすごく強烈な想いがあります。

 

弊社WebSanta代表である私にものすごく強烈な価値と感動を提供してくれた、
とある1つのエピソード
があります。

 

私は北海道札幌市生まれ、札幌育ちです。

札幌の警察もない、服屋もない、本屋もない、スーパーもつぶれ、コンビニが何店舗かなるような小さな田舎町です。

コンビニにある物以外は、隣町にまで買いに行かないといけません。

 

そんな田舎に母親が一軒家を建てようとしていた時です。

私の母親方のじいちゃんが、その一軒家に半額出資してくれたのです。

 

しかし、じいちゃんがこう言いました。

「ただし、1つだけ条件がある・・・それは・・・。煙突を必ずつけるように!」

 

母親は、反論しました。
「もう電気ストーブの時代だから、そんなのはいらないんだよ」

 

しかし、じいちゃんは、
「次に生まれてくる子供たちに、サンタさんはどっから入ってくるの?と聞かれたら何て応えるんだ?俺は子供たちの夢を壊したくないんだ」

 

そう言ってじいちゃんは、今後においても全く使いもしないサンタさん(=サンタクロース)が、毎年突入できるような煙突を30万円で、ほぼ強制的に取り付けたのでした。

 

おかげ様で、私は何の疑いもなく、毎年来たる12月になると、、子供であった私は、その煙突から入ってくるサンタさんにワクワクし、良い子にして、楽しみに待っていたのでした。

 

クリスマスの朝、サンタさんからのプレゼントを発見するまでの楽しみ感、発見した時の感動、家族とのクリスマスパーティーの楽しさは、今思い出すだけでも、楽しくなります。

 

そんな、うちに来るサンタさんは、時を経て、中学1年生の時から、オモチャやファミコンソフト → 福沢諭吉の紙に変わり、高3のクリスマスを最後に、なぜか来なくなりましたが・・・(笑)

 

この煙突の話を聞いたのは、じいちゃんが、肝臓ガンで死んだ後でした。

今でも恩返しできない後悔は、無いと言えば嘘になります。

 

しかし、『サンタさんを待つ楽しみを含めた価値と感動』を毎年、私の心にプレゼントしてくれているじいちゃんが、
実は世界で一番のサンタさんなのかもしれない
と、私は勝手に思っています。

 

じいちゃんに、このような価値と感動を毎年届けてくれて『ありがとう』と、心から伝えたいです。

そんなじいちゃんから、価値と感動を届けることの楽しさ、ワクワクさ、素晴らしさの知恵袋を教わりました。

 

毎年クリスマスが近づくにつれ、今でも、じいちゃんが私に伝えたかった価値と感動を、毎年に渡って、思い出します。

 

また、世界一有名な価値と感動を届ける人は誰ですか?
と問われれば、みなさん、『サンタクロース』と答えることでしょう。
サンタクロースは、世界中に、グローバルに、価値と感動を届けています

 

現実的には、ディズニーも世界一レベルに価値と感動を届ける存在ですよね。

まさに、サンタクロースの行動力と、ディズニーのブランドイメージのような『価値と感動を届ける』ことは、
弊社WebSantaが目指す理想の姿なのです。

 

そんな弊社WebSantaは、じいちゃんが教えてくれたサンタさん(=サンタクロース)が毎年、煙突から家に『価値と感動を届ける』行動力を通じて、 『Webで起業家に未来を届ける』グローバル企業になりたい

 

そのような、強烈な想いから、『Web』+『サンタさん』=『WebSanta』 という社名に決めました。

シンプルな式で言えば、これが『WebSanta』という社名の由来です。

 

社名を決めるのに、1ヶ月間考え抜きました。

 

友達に相談したり、ありとあらゆる会社の社名の由来を調べ上げた結果、
・私が経験し、最もみなさまにお伝えしたい価値と感動を表現でき、
・3~5文字で収まり、
・親しみやすい
社名になるように熟考致しました。

 

社名に込められたWebなサンタさんのように『価値と感動を届ける』行動力を通じて、
『Webで起業家に未来を届ける』グローバル企業になる!

という想いを常に胸に抱き、起業家を中心としたみなさまにビジネスというカタチで、
弊社WebSantaの商品・サービスを日々、提供して参ります。

 

頑張ります。

 

よろしくお願い致します。

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